2017年度medu4 SCHOOL後期講座のご案内

・medu4 SCHOOLでは4月〜9月を【前期】とし、「あたらしい」シリーズにより科目別知識を網羅的に習得していただいております。
・その後、10月〜医師国家試験〈国試〉(2月上旬)までを【後期】とし、科目横断的な学習や形式別対策(必修・症候など)、新ガイドライン対策、直前予想、といった「真に国試に合格する実力」養成を行います。
・本ページでは2017年度の後期講座についてご案内いたします。
※「あたらしい」シリーズを受講していない方でも受講可能な講義内容としております。他予備校で科目別講義を受講された方も是非medu4 SCHOOLの後期講座をご利用下さい。
※全講座、すでにご注文いただけますが、配信開始日は記載のとおりとなります(テキストのダウンロードも配信開始日からとなります)。一部講座にはお得なセットをご用意しております。単品注文後のセット切替えはいたしかねますので、ご注意下さい。

①『あたらしい公衆衛生2017-2018』(配信中)

単位数:13コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:7,000円+税 視聴期限:2019年3月末まで

・「あたらしい」シリーズ、最終章! 国試出題数No.1の公衆衛生を網羅的に学習します。掲載問題数は約500問。問題集との併用? いいえ、いりません。本講座だけで公衆衛生対策は完結します。
 ※111回国試知識まで網羅。統計も2017年9月段階の最新のものを使用。
・公衆衛生は暗記科目だと思われがちです。たしかに一部の統計的数値は暗記が必要です。が、日本の優秀な政治家達が国を動かすために制定した法規・制度は極めて理論的に構築されており、こうした理論を知っているか知らないか、が合否を大きく分けます。そうです、他科目で言う「病態生理」のようなものが公衆衛生にも存在するのです。
・まったくの新作問題を考えることで正答に到達できたら、素敵ではありませんか! 問題集ゴリゴリ暗記の従来型公衆衛生対策とお別れしましょう。

『救急・中毒・麻酔セット』(配信中)

価格:4,000円

・下記②③のセットです。まとめて購入いただくことで割引があります。

②『救急特講』(配信中)

単位数:6 or 7コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.東雲 価格:3,000円+税 視聴期限:2019年3月末まで

・救急は出題数が多いものの、パターン問題が多いため「お家芸」的な考え方の体得が重要となります。必修問題でも救急は多く出題されるため、正しいフレームワークをマスターせず場当たり的に問題に臨んでいると、必修落ちにも直結してしまいます。
・本講座は臨床医の思考に照らした解説と問題演習とを通じ、そうした考え方を習得できるよう構成しました。
・講義内には「ショック」「電解質・輸液・酸塩基平衡」といった他領域にもつながる重要事項までふんだんに取り入れました。研修医以降も必ず皆さんのお役に立つでしょう。

③『中毒・麻酔特講』(配信中)

単位数:3コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:1,500円+税 視聴期限:2019年3月末まで

・昨年度、『救急』の中で1コマとして扱った『中毒』範囲ですが、「大学の卒試の兼ね合いから中毒のみ対策したい!」といったお声を多くいただき、独立して新規講座といたしました。また、兼ねてから要望の多かった『麻酔』についても後半でまとめ上げます。
・『中毒・麻酔』は「出題数が少ないながら、必ず出題され、対策してないと太刀打ちできない」という特性を持ちます。微妙といってしまえば微妙な科目なのですが、たった3コマで網羅できるなら対策しておいて損はないでしょう。
・『中毒・麻酔』に対する多くの受験生の共通認識は「捨ててしまってもよい気がするが、もったいない気もする」というものです。その通り。重要ポイントを確実に押さえれば、点がとれます。捨てるのはあまりにもったいない。
・「対策したいけど、他科目の兼ね合いもあってそこまで時間がかけられない」、そんな方にお勧めの講座です。過去問を100%カバーしているのは当然。その中でもメリハリを付け、次回国試をにらみ確実に覚えておくべき事実を精選してお伝えします。

『症候論・必修セット』(2017年11月1日より順次配信)

価格:5,000円

・下記④⑤のセットです。まとめて購入いただくことで割引があります。

④『症候論特講』(配信中)

単位数:6コマ 担当:Dr.鈴木 価格:3,000円+税 視聴期限:2019年3月末まで

・「めまい」「腹痛」「血尿」といった症候ごとの切り口で、まとめた講座です。
・112回国試から問題数が400問となり、臨床問題が一般問題の2倍の重要性を帯びます。この点に照らし、従来「一般総論」対策をメインとしていた本講座も「臨床総論」と「長文問題」への対策面を強化します。テキストも全改訂し、2016年度の講座とはまったく違う講座へと生まれ変わりました。
・臨床問題を机上の学問で終わらせず、いかに実際の患者さんをイメージして鑑別アプローチを行うか。こうしたセンスを養い、臨床問題での得点をUPさせるのに最適な講座です。研修医以降にも活用できる知識満載でお送りいたします。

⑤『必修特講』(2017年12月1日より配信)

単位数:6コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:3,000円+税 視聴期限:2019年3月末まで

・必修問題対策といえば従来、必修問題だけを集めた問題集をゴリゴリ解き続けるものと相場が決まっていました。が、必修問題は多くの問題が高い正答率となります。つまり、簡単です。また、104回ころまでの過去問は「揚げ足取り」的な奇問も多く、直近の必修問題とは全く様相が異なります。
・簡単な問題は正答できるから、やっていて楽しい。でも傾向が違うし、正答した問題はいわんや本番でもできたわけですから演習効果が低い。つまり無駄。無駄と分かっていてもついつい楽しいから不毛に時間を割いてしまう。一種の麻薬的悪循環です。
・こうした学習法を続けた結果、多くの学生が必修問題で思うような成果を残せず、111回国試では必修問題での不合格者が多くみられました。傾向の異なる問題に無駄な時間を消耗しているわけですから、当たり前です。が、こうした当たり前な事実が見えなくなってしまうのが国試の勉強だったりもします。
・科目ごとの知識は散々勉強してきたのですから、今ここで学習しなくてもよいのです。必修を必修たらしめる、真に学習せねばならない事項のみを集めてコストパフォーマンスのよい必修対策をすればよい。これをモットーとして編んだのが『必修特講』です。



※これ以下の講座(⑥〜⑨)は112回国試の終了(2018年2月11日見込み)と同時に配信が終了します。112回受験生以外でご利用される方はご注意下さい。

『テストゼミセット』(2017年11月15日より順次配信)

価格:8,000円

・下記⑥⑦⑧のセットです。まとめて購入いただくことで割引があります。
・テストゼミとは、事前にテスト形式で制限時間を設けて問題演習をした後、記憶の新鮮なうちに解説講義を受けることで実戦力を高める講義形態です。本講座では各回20問を40〜60分(各回ごとに設定あり)で演習していただきます。各コマの最後に「ここは落としてもよい、ここは絶対取るべき」のような講評を行うため、さらに本番で使える視点を養うことができます。
・前期講座「あたらしい」シリーズをすべて受講すれば理論的には国試に100%合格できます。が、悲しいかな、人間の頭はアナログです。こまめに刺激を与え、科目横断的なリンクを作っていかないと実戦では全力を出し切ることができません。
・『国試横断テストゼミ』シリーズでは、output面を重視し、独自に問題集を解くだけでは習得することのできない「試験に受かる力」を伝授いたします。
※2016年版のテストゼミのサンプル(イントロダクション)はこちらのYouTube動画より。
※2017年版のテストゼミのサンプル(イントロダクション)はこちらのYouTube動画より。
※2016年版のテストゼミとは一部重複問題がございますが、半数程度の問題は差し替えます。また、111回で的中してしまった予想問題も除外し、新作問題とします。昨年度受講された方が再度受講されても得るものが大きいと考えます。
※テストゼミ1と2は国試の過去問です。2017年度「あたらしい」シリーズの掲載問題と重複はございませんので、ご安心下さい。2016年度「あたらしい」シリーズとは一部重複が発生する可能性がございますが、あっても数問です。良問ですので、再度挑戦されるとよいでしょう。

⑥『国試横断テストゼミ112〜①標準編』(配信中)

単位数:8コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:4,000円+税 視聴期限:112回国試終了まで

・標準編では過去40年分の国試から、思考力を必要とする超良問のみを精選しました。
・難易度の設定は110回と111回国試とほぼ同じにしています。おそらくは次回の国試と同レベルと言えるでしょう。
・難しすぎず、簡単すぎない。古い問題でも実は新しい。そんな傑作選を、どうぞご賞味下さい。

⑦『国試横断テストゼミ112〜②融合編』(2017年12月15日より配信)

単位数:4コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:2,000円+税 視聴期限:112回国試終了まで

・融合編では過去40年分の国試から、複数科目の知識が同時に要求される複合・融合問題を集めました。
・国試の勉強開始が遅れた受験生は科目別の学習しか手がまわらないため、融合問題が出題された途端、思考停止し、解けなくなります。しかしながら、早期から学習をスタートし、2〜3周科目別の学習ができている受験生は確実に得点します。つまり、融合問題は合否を分けます。
・では、融合問題を解くためには3年生や4年生のころから勉強をスタートしていないと無理なのでしょうか。6年生から本腰を入れ始めた受験生はもう間に合わないのでしょうか。否、そうは思いません。良質な融合問題にあたり、俯瞰的な視点からの解説を聞くことで、融合問題への対処力を加速度級に上昇させることが可能です。
・「自分は勉強が間に合ってないから、融合問題を解いている場合ではない」ーーそんな言葉を散々耳にしてきました。が、これは不合格者の典型的思考です。間違っていると断言できます。融合問題を楽しく解決する中で、直前期に爆発的レベルアップをしましょう!

⑧『国試横断テストゼミ112〜③予想・新GL編』(2018年1月5日より配信)

単位数:4コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:4,000円+税 視聴期限:112回国試終了まで

・テストゼミ1と2が国試過去問からのセレクトだったのに対し、テストゼミ3ではmedu4のオリジナル問題を扱います。「誰よりも国試問題を知る男」、Dr.穂澄が腕に縒りを掛け、オリジナル問題を作成します。
・また、112回国試からは『平成30年医師国家試験ガイドライン』に基づく出題となります。新ガイドライン〈新GL〉で新たに搭載された事項は過去問もなく、対策がしにくいところです。本講座では新GLから出題が予測される問題についても予想問題をご用意します。
・本講座で扱う問題は112回国試と極めて似た問題となることでしょう。実際、2016年の本講座からも111回国試で多くの的中が出ています(詳しくはこちらのYouTube動画より)。

⑨『国試究極MAP 112』(2018年1月15日より配信)

単位数:8コマ(1コマ60分程度) 担当:Dr.穂澄 価格:8,000円+税 視聴期限:112回国試終了まで

・国試本番まであと3週間。かなり煮詰まってきた時期です。ほとんどの受験生が回数別の過去問や模試の復習を繰り返し解きまくります。絶対的な知識量はどんどん増えていくのですが、知識がまだらになり、逆に不安が増強していく時期でもあります。
・この時期にはもう一度、科目別に全分野を再確認したい。しかも漏れが無い形で網羅的に。しかし、何十時間もかけて再度前期(4〜9月)と同じ学習をしても時間の無駄です。国試本番ですぐに導ける航海図(MAP)を頭の中に構築しましょう!
・2016年度の本講座はおかげさまで大盛況をいただき、実際の国試会場では右を向いても左を向いても究極MAPを眺めている人、なんていう事態に(注:盛ってません・複数の方からお知らせいただいた事実です)。
・これまでの国試勉強の締めくくりとなる集大成。大変お勧めの講座です!
※2016年度の講座サンプルはこちらのYouTube動画より。2017年度版はプリントへの事前記載を増やし、受講者の書き込み負担を大幅に減らせる見込みです。